「ゲームばっかりしてなさい」が、個人的に良かった。
ゲームを介した父親と息子の会話がメインで、
その時々のゲーム周辺シーンについても色々書かれてる本。
まだ全部は読んでないけど、
こういうのはゲームに拒絶反応おこしてる人にオススメしたいなあ、
と思うのは、自分がゲーム好きだからかも(笑)。
個人的には、ゲームは「ツール」だと思ってます。
脳トレだとダイレクトに脳を鍛えるツール。
ポケモンやどうぶつの森は友達等とコミュニケーションを取るツール。
FFなら感動体験できるツール、かな。
18禁ゲームはまあ、うん、…ある意味実用ツール。
で、ツールで体験した事を、何らかの形で
自分にフィードバックしていけば、色々な「問題」として叫ばれてる事も
クリアできるじゃん、なんて思ってたり。
大事なのはどういうフィードバックのさせ方か、って所だと思うし、
真の問題は、何かに責任転嫁する所だったりするんちゃうんかと思うし。
まあ、色んな人が色んな所で色んな、もっと良い事を仰ってるし、
本の中でも言ってるので、
自分がわざわざこうして書くほどでもないんですけど、
色々思うところが、最近個人的にちょっとあった次第でごじます。ぽえ〜ん。
ぽえ〜んといえば、MOTHER3の所読んで、
ああ、そうだよね、って色々思い出して、うるっと来てしまった。
フリントはリュカがいない間もずっとクラウス探してた、ってあたりとかは
ゲームやってる間もずっと、ああ、お父さん今どうしてるかなって気になってたし、
実はちょっと、あれ、僕の事は心配しないの?とか寂しくなったり、
ヨクバも実は…ってあたりはプレイしながら、結構ガチでキてたし、
ラストも分かっていながらもうやめようよ…と思ったし。
で、その章で、最後に筆者の息子さんの好きなキャラを聞いて
なんかもう目から汗が…。だめだ最近、この手の話題に弱すぎる。